1. 昭和女子大学

    グローバル人材育成推進事業について

    キーボードの「下カーソル」を押してください。

  2. 自分の意見を伝え、相手の考えを理解する。
    どのような環境でも通用する、英語力を身につける。

  3. 英語を学ぶ、英語で学ぶ。

    英語を学ぶ、英語で学ぶ。

    留学生活に必要な英語スキルと仕事で使える基礎力を
    段階的に向上させる。

    大学卒業までにTOEIC®700点以上を目指します。
    • レベル別少人数クラスを編成し、学習アドバイザーが授業以外の時間に個別指導します。
    • 学期ごとにTOEIC®テストを実施し、スコアに合わせてクラスを再編成します。
    • 苦手意識は対策講座で克服し、全員がTOEIC®のスコアアップを目指します。
    段階を追って英語スキル向上を目指せるカリキュラムを開発します。
    • 1年次から4年次まで一貫したプログラムで、段階的に英語のスキル向上を目指します。
    • 海外留学プログラムと接続し、帰国後も英語スキルは向上させていきます。
    • 学生のTOEIC®スコアの推移を分析して、教材や授業内容に改善を加えます。
    英語による講義、国際教養関連科目を開設します。
    • 英語で学ぶ教養科目を開講します。海外で教育経験を積んだ教員が授業を担当します。
    • 外国人留学生との意見交換などを通して、国際教養を身につけていきます。
    • ライティングサポートセンターが、英文レポートの作成などを支援します。
  4. 日本を飛び出し、米国ボストンで学ぶ。
    アジアへ。そして、ヨーロッパへ。活動の場はグローバルに拡がる。

  5. 日本からボストンへ、世界へ。

    日本からボストンへ、世界へ。

    ボストンで学び、インターンシップを体験。そして世界中の大学に留学。

    昭和ボストンが安心・安全な環境と充実したプログラムを提供します。
    • 1988年開校の昭和ボストン。良好な環境の中、地域連携型の体験プログラムを実践し続けています。
    • ボストン市内の大学や企業経営者と提携し、常に新しいカリキュラム・インターンシッププログラムを開発しています。
    • 15週間で「読む・書く・聞く・話す」英語スキル4技能を集中的に伸ばす「Readiness Program」を開講します。
    専門スタッフが常駐し、学生一人ひとりの学習・生活を支援します。
    • 昭和ボストンにプログラムコーディネーターを配置して、教務部と生活支援部とが連携する総合的支援体制を整備します。
    • 女子大学生や若手女性社会人が学生寮で生活。レジデント・アシスタントとして正課外のアクティビティを充実させます。
    • 留学アドバイザーが定期的に留学情報を提供。アメリカだけでなく、アジアやヨーロッパ諸国にも目を向けます。
    近郊の協定大学で集中講義を受講。
    本格的な海外留学に向けて準備を行います。
    • 引き続き昭和ボストンで「Bridge Program」が履修可能。英語学習に加え、協定大学で集中講義が受講できます。
    • 一定の語学力を身につけてReadinessとBridgeを修了した学生は、協定大学の正規単位修得が目指せます。
    • 昭和ボストン修了後は、「日本に帰国・ボストンで学修を継続・海外の大学に半年から1年間認定留学」の3つの選択肢があります。
  6. 国籍や文化の違いを乗り越え、お互いの力を引き出しあう。
    国境を越えたプロジェクトが、グローバル・マインドを育てる。

  7. 多文化・多国籍の学生が協働する。

    多文化・多国籍の学生が協働する。

    世界中から学生が集うボストンと、グローバル化が加速する東京をフィールドに。

    多国籍の学生によるプロジェクト・チームが、
    グローバルな課題をテーマに活動します。
    • 文化的背景の異なる学生がグループを編成し、ボストンと東京で協働プロジェクトを実践します。
    • 価値観や文化の違いを調整しながらギャップを乗り越え、コミュニケーション力と協調性を身につけます。
    • リーダーシップやパートナーシップを発揮しながらチームで活動し、責任感やチャレンジ精神を育みます。
    英語でコミュニケーションし、多国籍混合チームで活動する。
    グローバル社会を実体験するプロジェクトです。
    • インターネット上のデータ、オピニオンリーダーへの取材。様々な情報を基にグループで意見を交換します。
    • 新商品やサービスの提案、イベントの企画など、グローバル化が進む地域ニーズへの対応を企業へ提案します。
    • プロジェクト活動は大学教員や企業担当者がサポート。優秀な提案は採用され、企業で具体化されます。
    もうひとつの地域活動プロジェクト。
    海外ボランティアとビジネス体験プログラム。
    • 海外の職場体験「ビジネス体験プログラム」。昭和ボストンが培ったノウハウを生かし、アジア圏を含む国々でも実施します。
    • 日本国内でも新たにインターンシップ協力先を開拓し、グローバル企業での実習機会を増やします。
    • 安全に配慮しながら、海外ボランティア派遣先を拡げます
  8. チームの頼れるメンバー。グローバル社会で役割を担える人材。
    将来のキャリアを考えながら学ぶ実践的なプログラム。

  9. 多文化・多国籍の学生が協働する。

    自分の適性を理解し、キャリア形成力を育む。

    学生の生涯設計を、女性ロールモデルや社会人メンターがサポート。

    社会人女性をゲストスピーカーに迎えた教養講座。
    グローバル社会でキャリアを積む大切さを学びます
    • ボストンでは、ロールモデルとなる社会人女性をゲストスピーカーとした教養講座を開講します。
    • 近郊の大学院で学ぶ本学卒業生が昭和ボストンに滞在。学生の留学や進学相談に応じます。
    • 市内の福祉施設や学校などでのボランティアが、多民族社会での生き方・働き方を考える機会となります。
    社会人女性メンターのアドバイスが、
    職業とキャリアを考えるきっかけを与えます。
    • 本学のメンターネットワークには、様々な職業や経験を持った300人以上の社会人女性が登録しています。
    • 海外での留学経験者や勤務経験者から直接話を聞き、自分の将来を考えるヒントを得ることができます。
    • 身近なロールモデルと大学キャンパスで出会い、将来に向けて主体的に学習する意欲につなげます。
    様々な国籍の学生とチームを組む協働プロジェクトは、
    同世代の価値観や意見を総合して結果を導く作業です。
    • 異なる文化と出会う刺激、価値観の違いを乗り越える手段。プロジェクト活動で、グローバル社会での働き方を体感します。
    • 外国人学生の夢や意欲が良い刺激となり、生涯設計に関する視野を拡げることができます。
    • 将来はアジア圏でもプロジェクト活動を実践し、グローバルに展開する計画です。
  10. 昭和女子大学は、
    大学のグローバル化を推進します。

    グローバル人材育成推進事業(文部科学省)

    若い世代の「内向き志向」を克服し、国際的な産業競争力の向上や国と国との絆を強化する基盤として、グローバルな舞台に積極的に挑戦し活躍できる人材の育成を図るべく、大学教育のグローバル化を目的とした体制整備を推進する事業に対して重点的に支援することを目的とした事業です。

    本学のプログラムは私立女子大学で唯一採択されたもので、5年間かけて大学のグローバル化に取り組みます。

    審査では、英語授業の改善や実績を踏まえたグローバル・プログラム、意欲的なキャンパスのグローバル化計画などが高く評価されました。また、海外校「昭和ボストン」で企画・実施する多文化協働プロジェクトで、単なる留学体験からグローバル人材育成型カリキュラムに変革できると期待されました。

    グローバル人材育成推進事業 事業概要についてはこちら

    ページの先頭へ