2018/06/13

【交換留学生】カ レイフンさん(中国 上海理工大学)

カ レイフンさん

カ レイフンさん
2017年Academic Program
(中国 上海理工大学)

こんにちは。
国際交流課では、外国人留学生の体験談をご紹介しています。
今回は、2017年Academic Program参加のカ レイフンさんです!
カ レイフンさんは、中国の上海理工大学に在籍、交換留学生として
本学に留学しました。
日本の文化・歴史を学んでいます。

留学しようと思ったきっかけはなんですか?

もともと日本語の専門なので、もっと日本語らしい日本語を勉強したいと考えていました。そして、自分の視野も広げたくて、中国以外の国の人はどのように生活をしているかなどに興味を持っていたので日本へ留学に行くことにしました。

留学先を昭和女子大学に決めた理由を教えてください。

ずっと日本へ留学に行きたかったのですが、なかなか留学するチャンスがなく、行けずにいました。ある日、担当の先生が私たちをある検討会を聞きに連れて行ってくださった時に、昭和女子大学の胡秀敏先生と知り合い、昭和女子大学の留学プログラムを私たちに紹介して下さりました。先生方が優しくて、留学生のための授業も設けられて、しかも費用も安くとてもいいプログラムだと感じ、昭和女子大学を留学先に選びました。

原籍大学との違いで驚いたことはありますか?

原籍大学との違いで、驚いたことは学生のことです。昭和女子大学は名前の通り、学生は全部女子の大学生です。留学に来るまで、一度もこのような学校を経験したことないので、とても面白くて、女子大学の魅力を感じました。

日本語の授業について感想を教えてください。

日本語の授業に日本語1、日本語総合A、日本事情などいろいろあります。内容も豊かです。例えば、日本語1は主に、日本の独特のところ、例えば、卵かけごはん、新幹線、女性専用車両などを話題にして、聞き取りの形で授業を進めています。日本語総合Aは主にどのようにいい論文を書くかについて紹介してくれました。日本事情は幅広く日本のことを紹介するものです。この授業のとてもいいところは内容によって、先生が違うというところです。その内容に詳しい、つまり、その分野の得意な先生を選んで、私たちに授業をします。他にもいろいろな授業があります。これらの授業を受けることによって、日本語力を高めただけでなく、日本という国についてもっと深く知るようになりました。

休日や放課後はどのように過ごしていますか?

休日や放課後には大学の活動に参加して、日本人の学生と一緒に遊んでいます。活動がないときには、友達と東京の観光地へ遊びに行ったり、ホストファミリーと一緒に日本料理を楽しんだりしています。

大学での交流イベントや日本人の友達との交流について教えてください。

大学の交流イベントが多く、イベントを通じて、色々な国の学生と交流ができるだけでなく、自分の国と違う文化も知るようになりました。文化の違うところにいつもとても不思議だと驚いています。
そして、交流イベントを通じて、たくさんの日本人の友達も出来ました。その中で、一番印象深いのは理沙さんという女の子です。彼女は国際学科の学生で、私のLanguage partnerです。私たちは週に二回、日本語と英語を交代して、一緒に交流します。彼女のおかげで、わたしの日本語力も英語力も伸びました。とても感謝しています。

 

半年間昭和女子大学で勉強をして、日本語はどのくらい伸びましたか?

半年間、昭和女子大学で勉強をして、日本語力はすごく伸びたと思います。特に聞き取りの方です、今、勉強で覚えたことがない単語であっても、なんとなく意味が分かります。とても驚きました。

昭和女子大学に留学して良かったことはなんですか?自分の中で留学前と変わったことはありますか?

昭和女子大学に留学して良かったことは、CIEの方たちがとても優しくて、いい人だということです。周りが誰も知らない外国にいるときに、正直に言えば、留学生としてのわたしにとって少し怖く感じます。そんな時に、CIEの方たちはいつも私たちのことに心を寄せて下さり、非常に感動します。

 

これから昭和女子大学に留学を考えている学生にメッセージをお願いします!

日本語力の向上を目指すだけでなく、日本人の友達もたくさん作りましょう!

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