留学の奨学金情報

在学中に参加する短期海外研修や長期留学に活用できる奨学金に関する情報をご紹介します。
ここでは大学経由で申請が必要な奨学金のみご案内していますが、その他にも地方自治体や財団、海外大学が留学生向けに設けている奨学金などもありますので、個別に検索してみましょう!

官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」

概要
2014年からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度です。
2020年までの7年間で約1万人の高校生、大学生を「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の派遣留学生として送り出す計画です。派遣留学生と支援企業と共にグローバル人材コミュニティを形成し、“産業界を中心に社会で求められる人材”、“世界で、世界を視野に入れて活躍できる人材”へと育成することを目的にしています。

支給額/タイプ
従来の月額の留学支援奨学金だけでなく、留学準備金と授業料の一部援助もある給付型の奨学金です。
月額奨学金:12万円または16万円/月 (留学先地域により異なる/ひと月15日以上の留学先在籍が必須)
留学準備金:一律15万円または25万円(留学先地域により異なる)
授業料援助:定額30万円(1年以上の留学計画の場合は定額60万円)
※大学・大学院以外の授業料および語学の授業料のみは対象外

 

第9期生(2018年8月11~2019年3月31日出発の留学計画対象)の募集について
昭和女子大学 トビタテ第9期生募集概要と応募方法はこちら

トビタテ9期エントリーシート【提出期限】 2018年1月15日(月) 12時

なお、以下公式ページから必ず正式な募集要項もダウンロードして詳細ご確認ください。

★トビタテ留学JAPAN日本代表プログラム 公式HP
http://www.tobitate.mext.go.jp/
★トビタテ9期オンライン説明会動画

 

 

ポイント・メリット
・この制度に採用されると、休学時に発生する本学の休学時の在籍料が免除される。
・ボランティア、インターンシップ、フィールドワークなど「実践活動」が盛り込まれていて、受入機関が存在すれば、どんな留学プランでも応募が可能。
・事前事後研修などで支援企業によるサポートが充実しており、就職活動時のアピールにもなる。
・何度でも再チャレンジが可能。(一度不採用になっても、その後プランを改良して再応募ができる)
・派遣後は海外体験の魅力を広く日本に広め、国が推進する留学機運を高めるプロジェクトに貢献できる。

 

昭和女子大学で採用されたトビタテ留学計画

コース 所属学科 留学期間 留学先 留学計画タイトル
1期 多様性人材 歴史文化学科 9ヵ月 イギリス・インドネシア・アメリカ 能楽の家元の娘として、国内外のより多くの人々と伝統芸能・文化業界をつなぐ橋渡しに貢献する
2期 多様性人材 健康デザイン学科 10ヵ月 イギリス 「Wagyu」ではなく、「和牛」を海外に広めるにはどうすればいいかを考察する
4期 多様性人材 ビジネスデザイン学科 9ヵ月 イギリス・デンマーク 日本の働くママが輝く社会を実現するために
5期 新興国 初等教育学科 13ヵ月 カンボジア カンボジアの子どもたちの生活の質の向上のために。初等教育という専門を活かし、教材を開発する!
6期 多様性人材 歴史文化学科 6ヵ月 カナダ 旅は最高のリハビリ!だれもが観光を楽しむためのトラベルヘルパー拡大計画!
7期 新興国 ビジネスデザイン学科 3ヵ月 フィリピン Cacao Angel Project~1粒が創る子どもの未来~チョコでちょこっといい明日を~

 

JASSO奨学金

概要
本学の海外協定校および昭和ボストンで行われる短期海外研修参加者と、協定校認定留学者を対象として、日本学生支援機構が支給する奨学金制度です。支給対象プログラム、支給対象者の要件および人数が毎年変わりますので、詳しくは留学説明会等でご確認ください。
この奨学金が対象となる昭和女子大学の短期海外研修は以下サイトに記載されているプログラム別募集要項をご確認ください。
昭和ボストンのプログラム: https://cie.swu.ac.jp/enrolled/program-boston/
協定校のプログラム/その他: https://cie.swu.ac.jp/enrolled/program-short/

支給額/タイプ
留学先地域により、月額6万円~8万円支給される給付型奨学金です。
※最終学年の春季海外研修参加者は対象外です。

ポイント・メリット
・大学が運営する所定の海外研修にのみ適用される特別な奨学金。
・成績基準を満たして、事前に申請をして帰国後所定の報告書を提出すれば割安で海外研修に参加できる。
※ただし、奨学金は研修後に入金されるため一旦海外研修費用は全額納入することが必要。
・申請年度が異なれば、一人の学生が在学中に複数回受給することも可能。

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