認定留学と休学留学

海外大学への長期留学には、「ボストン留学」、「認定留学」と「休学留学」があります。
留学先が求める応募条件と現地での滞在形態や生活情報の入手、留学にかかる費用の用意など、留学には計画的な準備が必要です。語学条件だけでなく、本学での成績条件を定めている海外大学もありますので、内容をよく調べておきましょう。
また、実際の留学渡航準備には、少なくとも半年以上かかり、学内選考のある留学については出発の約1年前に募集があり、約10ヵ月前には応募を締め切ります。早めに情報収集をし、計画的に準備を進めましょう。

認定留学

認定留学とは、留学期間の在籍を休学とせず、最長1年間(2期)を限度として本学の修業年限に算入する留学のことです。つまり、卒業を延期せず4年間で卒業できるというメリットがあります。
修得した単位は30単位を上限に昭和女子大学の単位に認定することもできます。ただし、留学および帰国後の単位認定には所定の審査・手続きが必要ですので、早めに計画を立て所属学科と国際交流課(CIE)に相談しましょう。
昭和女子大学の認定留学には、次の3種類があります。

1. 認定留学(必修) ※(旧)必修認定留学
海外留学を学科のカリキュラムに組み込み、必修として実施するものです。国際学科で実施しています。
詳しくは、学科にお問い合わせください。
2. 認定留学(交換) ※(旧) 協定校認定留学
交換留学制度などで、昭和女子大学の海外協定大学に留学するものです。最大のメリットは、留学先の学費が免除されること、日本学生支援機構の留学生交流支援制度奨学金(採択された年度に限る)やグローバル奨学金の対象になります。原則2年次生以上で留学ができ、卒業年次での申込はできません。

認定留学(交換)の詳しい申込手順はこちら


<2019年度前期 認定留学(交換) 説明会・申込について>
今回募集をする2019年度前期出発の協定大学一覧は こちらです。
交換協定のある留学先大学の概要と申込手順等について、以下日時で説明会を実施します。

2018年5月8日(火)、11日(金)、14日(月)12:20~13:00
※日程より留学対象言語が異なる
🏠
Global Lounge
なお、申込期限は以下の通りです。CIEに応募書類一式を提出してください。
💡応募期限:2018年6月8日(金)
※昭和ボストンへの必修留学期間中でも申込み可能。詳しくはGlobal Education Center(昭和ボストン)に相談。


<申込関連書類>
応募書類一式  認定留学願(認定留学承認後に提出)
(↑ボストンの協定校への留学希望者もこちらをご利用ください。)

3. 認定留学(私費) ※(旧)自由型認定留学
一定の語学基準を満たし、本学での成績が良好であれば、交換協定のある海外大学以外への留学も認定されます。欧米のSAF(Study Abroad Foundation)加盟校、またはその他海外大学・大学付属語学学校から自由に留学先を選択することができます。
最大1年間の留学が認められますが、語学強化を目的とした留学は半年のみです。昭和女子大学と留学先の学費の両方を負担する必要がありますが、認定留学(私費)で授業履修行う留学に参加した学生は、全員以下の「認定留学生奨学金」が支給されます。

認定留学(私費)の詳しい申込手順はこちら

◆認定留学生奨学金
所属学科の授業料相当額を支給
※学内の他の奨学金との同年度での重複支給は認められません

 

<2019年度前期 認定留学(私費) 説明会について>
認定留学(私費)で留学できる大学を探している方を対象に、SAFが説明会を主催します。
説明会後には個別相談にも乗ってもらえますので、気軽にご相談ください。
⏰2018年5月18日(金) 12:15~13:00

🏠Global Lounge
なお、申込期限は以下の通りです。CIEに応募書類一式を提出してください。
💡応募期限:2018年6月8日(金)
※昭和ボストンへの必修留学期間中でも申込み可能。詳しくはGlobal Education Center(昭和ボストン)に相談。


<申込関連書類>
応募書類一式 認定留学願(認定留学承認後に提出)

≪帰国後の報告と単位認定手続き≫
1.認定留学から帰国したら、まずは「認定留学修了届」を書いて学科に提出しましょう。
認定留学修了届
前期修了(帰国)の場合=9月10日まで
後期修了(帰国)の場合=3月10日まで
 

2.認定留学先で修得した単位を本学の単位として認定してもらうためには、必要書類を提出し、所定の手続きが必要です。
留学先で履修した授業の概要や時間割は留学中に集めることができますので、帰国前にできる限り必要書類を揃え、以下期日までに所属学科に提出しましょう。
詳しくは渡航前オリエンテーションで配布する「留学に伴う単位認定マニュアル」を確認してください。
前期修了(帰国)の場合=10月末日まで
後期修了(帰国)の場合=4月末日まで
提出に際しては、提出前チェックシートを表紙にして、所属学科に提出してください。
単位認定に必要な各種資料は、
大学ホームページ「既修得単位の換算申請」からダウンロードして、手続きを進めてください。

休学留学(個人留学)

認定留学の条件を満たせない場合は、休学留学を選ぶことができます。休学留学では、留学期間を昭和女子大学の修業年限に含むことができません。また、在籍料(半年で9万円)と留学先の学費を負担することになります。所属学科のクラスアドバイザーに相談の上、休学願などの必要書類を提出してください。
留学先や斡旋機関は、原則として個人の責任で選びますが、Global Loungeには各種留学斡旋業者のパンフレットなど、留学に関する様々な情報を用意しています。また、本学提携の留学アドバイザーによる個別メール相談も可能ですので、気軽に相談してみてください。

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