2013/04/12

中国・鳥インフルエンザに関する対応について

中国国家衛生・計画出産委員会はWHOに対してインフルエンザA(H7N9)に感染した患者が発生したと報告しました。患者の間に 疫学的な関連はなく、WHOは、この事例に関して入国時の特別なスクリーニングおよび渡航や貿易を制限することを推奨していません。

今回の件について、上海交通大学の本学専任担当職員と連絡を取り、現地の状況を確認致しました。現時点で学内・市民間での大きな混乱はなく、大学の今後の対応としては外務省海外安全ホームページ、WHO等の発信する情報を確認しながら推移を見守っていく方針です。また、事態が大きく変化した場合は、上海交通大学の専任担当職員と連携して迅速に対応していく次第です。

学生たちに対しては、現地の専任担当職員を通じて注意喚起をしております。本学からもメールや学内ネットを通じて直接注意喚起のお知らせを送っております。

今後、事態が変化するようであれば、随時ホームページ上でお知らせいたしますのでご確認ください。

なお、参考までに外務省海外安全ホームページ感染症関連情報はこちらになります
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=009#top

【お問い合わせ先】
国際交流センター
cie@swu.ac.jp