2020/01/24

ASF(アフリカ豚コレラ)の侵入防止に関する外国人留学生への注意について

ASFはウイルスが豚、いのししに感染する伝染病(でんせんびょう)であり、発熱や全身の出血性病変(しゅっけつせいびょうへん)を特徴とする致死率(ちしりつ)の高い伝染病です。この病気に有効なワクチンや治療法はなく、 発生した場合の畜産業界への影響が大きいことから、この病気の発生予防に努めることが重要です。休暇期間などを利用した一時帰国や家族、友人などが、日本に訪ねてくる時など、以下のことに注意してください。

 1. 海外から日本へ、豚肉、牛肉、とり肉、卵など(ソーセージ、ジャーキーなどの加工品、肉まん、ぎょうざ等の肉を含む食品を含む。)を持ち込むことは、数量の多少や輸送方法(手荷物・携帯品や郵便物)に関係なく法律で禁止されており、決して日本に持ち込まないこと。

. 留学生自身のみではなく、訪日する家族や知人が、肉や卵などを含む食品を日本に決して持ち込まないようよく注意するとともに、郵便物としても日本に送付させないこと。

. 違反した場合には、罰則<3年以下の懲役(ちょうえき)又は100 万円以下の罰金>の対象となること。

 

1.You cannot bring meat products, such as meat, ham, sausages and bacon, into Japan from most countries without inspection certificate.

2.Please inform your family and acquaintances overseas not to send meat products while you are staying in Japan.

3.If such products are illegally imported, you could be fined up to 1,000,000 yen and risk 3 years jail.

 【事務連絡】豚コレラ侵入防止に関する�外国人留学生への注意喚起 (2)

(参考)

○関連情報ホームページ

・農林水産省HP アフリカ豚コレラについて

・動物検疫所HP 多言語対応パンフレット等