修了・帰国前の準備・手続き

進学準備留学生
(1)進路の報告

修了後の進路(昭和女子大学/大学院に進学、帰国等)について、国際交流センター(CIE)に報告して下さい。

(2)帰国予定日の連絡

帰国する場合は、帰国日を国際交流センター(CIE)に連絡し、帰国日前日までに学生証を国際交流センター(CIE)に返却して下さい。

交換留学生・訪問留学生
(1)成績証明書の申請・購入

帰国する前に、1号館1F 教育支援課の自動発行機で成績証明書の申請書を購入し、窓口に提出して下さい。(各自必要部数申請して下さい。)

※成績証明書の発行は前期分は10月以降、後期分は4月以降になります。成績証明書が発行されたら、国際交流センター(CIE)からあなたの在籍している大学に送ります。

(2)帰国予定日の連絡

帰国日が決まったら国際交流センター(CIE)に連絡してください。

(3)学生証の返却

帰国日前日までに学生証を国際交流センター(CIE)に返却して下さい。

(4)住居の解約手続き

退去する1~2ヶ月前までに、家主および管理会社へ連絡します。また、ガス・電気・水道・電話・携帯電話なども解約手続きが必要です。帰国後に精算がないよう、帰国前精算をしてください。各料金の精算後に、預金口座の解約をします。

(5)預金口座の解約

公共料金や携帯電話料を口座自動引き落としで支払っている場合や、クレジットカードの支払いが残っている場合は、必ず料金の精算が済んでから口座を解約して下さい。

【解約時に必要な書類】
在留カードやパスポートなどの身分証明書
口座を開設した時に使用した印鑑
通帳、キャッシュカード
【窓口の営業時間】
銀行 9:00~15:00(祝日を除く月曜日~金曜日)
郵便局 9:00~16:00(祝日を除く月曜日~金曜日)
(6)転居届の提出

区役所/市役所の住民登録担当窓口に「転出届」を提出して下さい。国民健康保険の脱退手続きより前にこの手続きを行って下さい。また、郵便局でも転居先の届出が必要になります。

(7)国民健康保険の脱退手続き

国民健康保険料は月払いで計算されているので、日本での留学期間を終えて帰国する場合は、保険料の過不足を精算する必要があります。帰国日が決まったら航空券と保険証を持って、区役所/市役所で精算の手続きをして下さい。保険証の有効期限は出国日までに訂正されるので、出国日まで使用できます。

(8)活動機関に関する届出

帰国前に「活動機関に関する届出(参考様式1-2(離脱))に記入し、入国管理局へ提出してください。書類の提出は電子届出システム(※事前に入国管理局電子届出システムにアクセスして利用者情報登録が必要)を利用するか、入国管理局に持参、または郵送してください。

【東京入国管理局】
〒108-8255 東京都港区港南5-5-30
東京入国管理局在留管理情報部門届出受付担当
※郵送する場合は、在留カードのコピーを同封し、封筒の表面に朱書きで「届出書在中」と記載してください。
・卒業証書などの領事認証と公印確認について
 大学が発行した卒業証書や修了証書・各種証明書などを、帰国して証明書として使用する場合に、提出先によってはそのままでは公式な文書として認めてもらえないことがあります。
 その場合は、帰国する前に皆さんの出身国の大使館・領事館に行って、認証(領事認証)を受ける必要があります。また、認証してもらう為には、日本の外務省による公印確認証明が必要となる場合があります。帰国前に必ず証明書などの提出先、出身国の大使館・領事館に問い合わせて、認証が必要かどうか確認して下さい。

【外務本省(東京)】
〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1 外務省南庁舎1階
         外務省 領事局領事サービスセンター 証明班
  TEL. 03-3580-3311(内線2308もしくは2855)
  月曜日~金曜日(祝日を除く)9:00~12:30、13:30~17:00
  最寄駅:東京メトロ日比谷線・丸ノ内線 霞ヶ関駅下車A4出口
      東京メトロ千代田線 霞ヶ関駅下車 A8出口
外務省ホームページ

(9)在留カード返納

帰国する場合は在留カードを返納しなければなりません。返納手続きは、日本を出国する時に使う空港あるいは港の入国審査官に直接返して下さい。

 

※母国への帰省、研究などの為の他国への渡航など、一時的に日本を離れる場合は、在留カードを返納する必要はありません。