2017/05/17

大学院 文学研究科 博文のカク テイテイさん(外国人留学生)

カク テイテイさん

大学院文化研究科博文

こんにちは。

国際交流課(CIE)では、外国人留学生の体験談をご紹介しています。

今回は、外国人国費留学生として今年の3月に文学言語博士後期課程を卒業・就職し、今年も引き続き科目等履修生として研究を続けているカク テイテイさんです!


日本に留学しようと思ったきっかけは?

大学時代の専攻は日本語でした。その時から、将来中国人に正しい日本語、美しい日本語を教える仕事を目指していました。卒業した後、日本語教育を研究するために、日本に参りました。昭和女子大学を選んだ理由は昭和女子大学が何十年間ずっと日本語教育を携わっており、そして、研究成果や研究者、先生たちも日本語教育分野でよく知られているので、昭和女子大学を希望しました。

日本に来る前は、日本語能力試験1級に合格するために力を入れました。

 

昭和女子大学での大学生活はどうでしょうか?

昭和女子大学は、授業の質と先生達の優しさがとても魅力的です。特に自分の指導教授横山紀子先生と既に定年された石橋玲子先生、及び留学生全体を担当する西川寿美先生など、先生としての専門性のみならず、先生としての人間性も深く感じております。先生達と出会えて、とても幸せなことだと思います。

生活面では、国際交流課(CIE)の方々や学生支援課の方々がいつも笑顔で優しく支えてくれた事も感謝しています。いろいろな交流会やイベントがあった事で、生活が充実しました。

また、お勧めのスポットは学食です。美味しくて、安くて、種類も豊富で、最も重要な栄養のバリエーションも重視されています。

日本語の勉強方法のポイントは、大事な所をメモ帳に謄写することと、メモに漏れがないように取ることです。

2016正規大学院カクテイテイ②

授業の後や、休日はどんな風に過ごしていますか?

放課後はゼミで、各自の研究についてお互いに意見を交換したり、検討したりして過ごします。

休日は息子を連れて遊園地や遊具があるデパートで過ごします。

2016正規大学院カクテイテイ①

これから昭和女子大学に留学を考えている留学生にメッセージをお願いします!!

高い就職率を持つ昭和女子大学は将来のためにとても重要な選択だと思います!

2016正規大学院カクテイテイ③

 

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