2018/09/04

【交換留学生】キム アルムさん(韓国 漢陽女子大学)

キム アルムさん
キム アルムさん
2017年度後期Academic Program
(韓国 漢陽女子大学)

こんにちは。
国際交流課では、外国人留学生の体験談をご紹介しています。
今回は、2017年度後期Academic Program参加のキム アルムさんです!
キム アルムさんは、韓国の漢陽女子大学に在籍、交換留学生として
本学に留学しました。
日本の文化・歴史を学んでいます。

留学しようと思ったきっかけはなんですか?

私は漢陽女子大学の3年生で日本語を専攻していますが、ずっと会話にあまり自信がありませんでした。読解・聴解などの学習は、自国でもできることだと考えますが、会話は、自分が勉強をする言語を使える、その国に行って学ぶことが最高だと考え、日本に留学しようと思いました。

留学先を昭和女子大学に決めた理由を教えてください。

昭和女子大学は東京に位置しており、交通が便利であるというところが、留学するにおいてかなり大きな長所だと思いました。いつでも行きたいところができたら行って、より多様なことを体験したいと思いました。

原籍大学との違いで驚いたことはありますか?

昭和女子大は、学校に入るたびに、毎回学生証を見せないといけないということに驚きました。最初は、毎日学生証を持参するのは難しくないかとも思いましたが、コピーする時や、コンピューターの使用時などでも学生証を使って、保安性も高く、便利だと考えました。

日本語の授業について感想を教えてください。

昭和女子大学では授業を留学生のための授業と、普通に日本人がとる授業を並行して、効率的に勉強することができて良かったです。留学生向けの授業では、メールで課題を提出する方法、レポートの書き方など、日本の大学生なら知る価値のあることをたくさん学べました。そして普通の授業では、他の日本人学生たちと授業を受け、まるで私が日本人大学生になったような気がしました。

休日や放課後はどのように過ごしていますか?

放課後について、普段は学校で課題をしましたが、週末は私のホストファミリーや、シスター等、日本の友達に会ってたくさん遊びました。勉強が重要な分、日本で会った友達と大切な思い出を作っていくのも大事なことだと考えたからです。

大学での交流イベントや日本人の友達との交流について教えてください。

昭和女子大学は、「CHAWA」、「国際貢献クラブ」など、留学生のために様々なイベントを開いてくれるサークルがありました。そこで留学生歓迎会、バーベキューパーティー、展示会見学等の集まりが多く、新しい友達をつくることもでき、同時に、いろいろな楽しい文化生活もできました。
 

半年間昭和女子大学で勉強をして、日本語はどのくらい伸びましたか?

「どのぐらい」とは一言で表すのは難しいと思いますが、何よりも日本語について大きな自信を得ることができました。日本では一人でどこへ行っても、誰に会っても、日本人と対面したり、私から先に声をかけたりすることが怖くなくなりました。

昭和女子大学に留学して良かったことはなんですか?自分の中で留学前と変わったことはありますか?

昭和女子大学はいろいろな国から留学生が来て、日本の友達だけでなく、中国・台湾・オーストラリアなど、多様な国籍の友達と付き合うことができて、グローバルな留学生活を楽しめたことが本当に良かったです。熱心に日本語を勉強する他の国の留学生たちを見ながら、日本語の勉強についての視野も広くなり、刺激も受けました。

これから昭和女子大学に留学を考えている学生にメッセージをお願いします!

留学生に充実な留学生活を送れるようにサポートをしてくれる昭和女子大学で、
日本語の実力も上げつつ、大切な思い出もたくさん作ってください!
 

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