2013/03/22

大学院文学研究科日本文学専攻博士前期2年の王春影さん(外国人留学生)

王春影さん

王春影(オウシュンエイ)さん
大学院文学研究科
日本文学専攻博士前期2年

こんにちは!
だんだん暖かくなってきて、つい最近では東京も桜の開花が宣言されましたね。
国際交流センターでは、外国人留学生の体験談をご紹介しています。
今回は、大学院生の王春影さんをご紹介します。
王さんは、中国の大学を卒業後、日本の文化や社会について興味を持ち本学に留学し、3月16日に本学を卒業しました。
卒業後の進路は、日本の企業へ就職します。
卒業後は日本の企業へ就職を考えている方の参考にもなると思うので是非ご覧ください。

なぜ日本の昭和女子大学に留学しようと思いましたか?

大学時代に日本語を専門に勉強をしていましたが、勉強をしている中で日本語だけでなく、日本の文化や社会にも興味を持ち、日本に留学しようと思いました。
留学しようと決めた時に相談にのってくださった先生の紹介がきっかけで、日本語や日本の文化・社会の教育に熱心な昭和女子大学を知り、ここにしようと決めました。

昭和女子大学の魅力はなんだと思いますか?

昭和女子大学の魅力は、先生方の丁寧なご指導だと思います。
指導してくださった先生方をはじめ、国際交流センターのスタッフの方からいつも温かいお言葉をいただき、本当に感謝しております。

日本へ来る前に、どんな準備をしましたか?

来日する前は、日本語の勉強はもちろん、最終学歴の書類(成績証明書、卒業証明書)を準備しました。
特に大変だったのは、書類の準備でした。この書類は、日本語か英語で書かれた原本でなければならないので、卒業した学校とのやり取りもすごく大事です。
書類を準備している間に、自分がインターネット上の情報を吸収した上で、昭和女子大学の先生や留学経験のある先輩に相談していたので、日本でどんなことを勉強したいのか、何を研究したいのか、来日の動機や研究方向なども明確になりました。

実際に日本に来て、昭和女子大学に留学してみて何を感じましたか?

昭和女子大学は東京の都心にあり、通学や学ぶ環境として抜群だと思います。
学校は、図書館、パソコン室(教育エリア)とふれあい鯉池や桜の木(自然エリア)などを備えています。
定期的に留学生交流会と日本の伝統文化の体験授業が開催されています。
外国人留学生の私たちはこれらの活動に参加することによって、日本人と日本の文化をより一層理解することができました。

入学式

授業の予習復習など、勉強方法はありますか?

私は大学院で、研究に専念しています。ゼミの時間はもちろん、休みの日も、図書館で必要な資料を調べ、レポートを作成したりしているので、常に研究のこと考えています。
自分の勉強方法は、まず研究計画をしっかりと立てます。
計画を立てることで今何をすべきか確認できるので、必ず確認しながら勉強を進めています。
そして、決まった期日内で課題やレポートをきちんと完成させるようにしています。

休日はどんな風に過ごしていますか?ハマっていることもあれば教えてください。

休日は、アルバイトをしたり、料理を作ったり、友達と遊んだりしています。
最近ハマっていることは、お笑い芸人のパンクブーブーの漫才を見ることです。
漫才は、言葉遊びなども盛り込まれているので、勉強になるし、なにより面白いです。

三鷹の森 ジブリ美術館の見学

昭和女子大学に留学して良かったと思うことを教えてください。

多くの人と出会って、いろんなことを体験して、本当に貴重で充実した留学生活を送れました。
昭和女子大学へ留学したことで、自分自身も成長できたと思うので、すごく満足しています。

これから昭和女子大学に留学を考えている学生にメッセージをお願いします!

夢を持って来てください。夢を大事にしてください。
ここは、夢を追いかける君たちをしっかり守っています。
ぜひ、昭和女子大学に来て、留学生活を体験してみてください。

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