2018/07/17

【大学院生】文学研究科言語教育・コミュニケーション専攻博士前期課程 チン バイウさん

チン バイウさん

チン バイウさん
大学院文学研究科 言語教育・コミュニケーション専攻

こんにちは。
国際交流課では、外国人留学生の体験談をご紹介しています。
今回は、文学研究科言語教育・コミュニケーション専攻博士前期課程のチン バイウさんです!
チン バイウさんは、2017年4月より昭和女子大学大学院で学んでいます。

留学しようと思ったきっかけはなんですか?

小学生の頃、日本語の趣味サークルに参加し、簡単な日本語を勉強しました。それから、ずっと日本についてのことに深い興味を持っていました。そこで、大学で日本語を選び勉強しました。そして、机上の知識だけではなく、チャンスを掴んで日本の大学での短期交流プログラムに参加し、日本の文化と日本の大学の慎重長く風に深い感銘を受けました。もっと詳しい専門的な知識を身に付けたいという願いが強まり、長期の日本留学を希望するようになりました。

留学先を昭和女子大学に決めた理由を教えてください。

大学の先生から、昭和女子大学のことを知り、いろいろ調べました。昭和女子大学を留学先として決めた一番な理由は、この大学にはそれぞれの専門領域における優れた教授が集まっているからです。特に、昭和女子大学の日本語教育、日本語学の研究は目覚ましい成果を納めていると伺いました。これから学識豊かな先生にご指導いただきたいために、昭和女子大学を希望しました。

日本に来る前にどのような準備をしましたか?

中国国内から日本の大学へ留学するには、いろいろな書類を準備しなければなりません。まず大学の卒業証明書と成績証明書の英語版を用意し、特に原本でなければなりません。そのために、中国の大学とのやりとりも必要です。そして、一番重要な書類は自分の卒業論文概要と研究計画書です。この二つの書類は自分の進路に大きく関わってくると思います。自分が昭和女子大学の先生や留学経験のある先輩からいろいろなアドバイスをいただき、よく考えた上で作成しました。

実際に昭和女子大学に留学してみて、どんなところが魅力だと感じますか?大学の雰囲気や東京での生活について感想を聞かせてください。

昭和女子大学の魅力的なところは数えきれないほどたくさんあります。私にとって、一番魅力的なところは、大学の先生や職員たちがとても親切で、何が困っていることがあったら、親身になっていろいろ教えてくれたり、相談に乗ってくれたり、私たちの学校生活を支えてくれて、非常にありがたいです。

大学の中でおすすめのスポットがあれば教えてください。

大学の中でおすすめのスポットは図書館です。分野が非常に豊富で、学校の研究全分野にわたる資料と情報を提供しています。また、専門書に限らず、実用図書や文芸書なども揃え、さらに作家の原稿や書簡までも所蔵されています。しかも、もし希望資料が本学に所蔵されていない場合、複写依頼というサービスも利用できるので、無駄な時間を短縮でき、勉強に集中できるようになります。

日本語の勉強や大学の授業について、予習復習の勉強方法など工夫していることを教えてください。

勉強方法については、優先順位を決めることは一番大事なことだと思います。自分の研究の進行、授業の内容の吸収とアルバイトなどにバランスを取るために、いつもやるべきことのリストを作って、何をやるべきかを明確に把握して行きます。そして、どこから先にやるか、何が一番重要かを考え、優先順位を決めていきます。そのために、学校面も生活面もバランスをうまく取るようにしています。
 

放課後や休日はどんなことをして過ごしていますか?学校での友達作りや、交流イベントについても聞かせてください。

放課後や休日は、研究を中心に、主に図書館で自習したり、レポートを書いたりしています。時には、気分転換として、学校の交流イベントに参加します(例えば:留学生交流会、「七夕まつり&水族館」、「としまえん紫陽花イベント」など)。日本の文化を体験できるとともに、日本人だけでなく、さらにほかの国の学生たちも友たちができて、とても楽しい時間を過ごしました。

先生や職員のサポートは充分にありますか?

大学の先生や職員はとても親切で、その方々のサポートがいなければ、研究に専念することができなくなるかもしれない。特に、国際交流課の職員たちは、何が困ったことがあったら、いつも温かく接してくれて、本当に感謝の念を禁じえません。

昭和女子大学に留学して良かったことはなんですか?自分の中で留学前と変わったことはありますか?

昭和女子大学に留学することを通じて、専門的な知識を勉強するとともに、以前自分にはできそうにないと思っていたことも、スムーズにできるようになりました。
将来日本語先生を目指するので、教育実習に参加しました。今まで教わる側として学生の立場で授業を受けてきたが、教える側である教師の立場を体験し、先生の大変さを実感しました。また、元々たくさんの人の前に立って話す機会が少なかったが、留学した後でその機会が増えることにつれ、最初の不安と緊張がだんだん消えて、落ち着いて話すことができるようになりました。

 

昭和女子大学に留学を考えている留学生にメッセージをお願いします!

昭和女子大学は、新たな物事を体験し、自分の言語力や研究能力などを磨き、皆さんの夢を実現する力を身につける場所です。親切な大学の先生と職員たちは必ず皆さんの学校生活を支えてくれるので、失敗を恐れずに、自分の不可能を可能にし、どんどん挑戦してみよう。
ぜひ、昭和女子大学で楽しい学校生活を過ごしてみましょう。

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