2020/03/27

【SSIP2016】Cross-Cultural Workshop (国際学科3年 M.Aさん)

SSIPとは、毎年6 月中旬より2 週間、海外の協定校等から留学生を迎え本学キャンパスで英語で行われるプログラムです。「Cross-Cultural Workshop」では異なるバックグラウンドを持つ学生がグループを組んでプロジェクトに取り組み、意見交換をしながらプレゼンの準備と発表を行います。


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■学部/学科:国際学部/国際学科
■参加プログラム:SSIP Cross Cultual Workshop
■イニシャル:M.Aさん

 

SSIPに参加しようと思ったきっかけと、Cross-Cultural Workshopを履修しようと決めた理由を教えてください

ボストン留学を終えて、せっかく伸びた英語力をキープさせたいと思ったのがきっかけです。CCWは自分にとってハードルが高いのではないかと悩みましたが、短期間で留学生と一つのものを作り上げることに魅力を感じ挑戦しようと思いました。

■実際にCross-Cultural Workshopを履修してみて、普段の授業と違い留学生と一緒に英語の授業を受けることについて感想を聞かせてください。

留学生の何事にも質問をする積極性に圧倒されました。普段の授業では、受け身になっていることが多いので、とにかく発言をすることが難しくもあり、刺激になりました。

■留学生と一緒に課題に取り組むことや、予習復習など工夫したことがあれば教えてください。

日本の広告を説明する場面では、文章を翻訳するだけではなく、日本文化や日本人の考え方、価値観まで説明するようにしました。私たちにとっての「当たり前」を説明するのは大変でしたが、ジェスチャーや画像、動画を活用して必死に伝えました。

■Cross-Cultural Workshopの授業などで留学生と交流する機会はありましたか?留学生と仲良くなるための交流方法を教えてください。

フィールドワークや東明学林では、ゲームをしたりお互いの国のことを話したりと自由に交流しました。渋谷や原宿、都内でおすすめのお店や観光地を教えてあげるといいと思います。学寮後の鎌倉観光やホームステイにも参加しましたが、とても楽しかったです。

 

■Cross-Cultural Workshopを履修して良かったことはなんですか?SSIPを通じて学んだことや自分の中で以前と変わったことはありますか?

異なる文化や価値観に触れることができたのがよかったと思います。バックグラウンドが違えば考え方や行動が異なるのは当たり前ですが、それを体感できたのはいい経験になりました。また、外国人=積極的、日本人=消極的というようなステレオタイプが全員に当てはまるとは限りません。ステレオタイプに捉われずに、自分らしく接することが大事だと学びました。

■SSIPへの参加、履修を考えている学生にメッセージをお願いします!

私は英語が得意ではないので、SSIPに参加することは自分にとって大きな挑戦でした。ここで得た経験や知識、友達は自分の中でとても大きかったと言えます。日本でたくさんの国の学生と一緒に一つのことを成し遂げる機会は、そう多くはないと思うので、このチャンスをぜひ活かしてほしいです。