2020/04/01

【SSIP2016】Japan Studies (初等教育学科4年 A.Mさん)

SSIPとは、毎年6月旬より2週間、海外の協定校等から留学生を迎え本学キャンパスで英語で行われるプログラムです。「Japan Studies」では英語で日本の歴史や現状を学び、日本文化を体験してもらうことを目的としています。


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■学部/学科:人間社会学部/初等教育学科
■参加プログラム:SSIP Japan Studies
■イニシャル:A.Mさん

 

■SSIPに参加しようと思ったきっかけと、Japan Studiesを履修しようと決めた理由を教えてください。

なかなか留学に行く時間がとれず、日本にいても外国の学生と英語で交流ができるということに興味を持ったから。SSIPの中でも自分の履修状況と照らし合せ、Japan Studiesが一番参加しやすい形だった。

■実際にJapan Studiesを履修してみて、普段の授業と違い留学生と一緒に英語の授業を受けることについて感想を聞かせてください。

授業の内容が留学生に合わせたものだったので、海外から見たときの日本についてや日本人の知らない日本についても知ることができました。普段、なかなか自分の学科以外の授業を受けることができないので、違う学科の授業や英語での授業が新鮮に感じられました。

■Japan Studiesの授業や活動などで留学生と交流する機会はありましたか?留学生と仲良くなるための交流方法を教えてください。

授業の中ではあまり留学生とかかわることはできませんでした。しかし、フィールドワークや活動では移動が一緒だったり、博物館などを一緒にまわったりと交流する機会がたくさんありました。留学生と仲良くなるためには、「恥ずかしがる前に、積極的に話しかけてみる」これの一言に尽きると思います。

 

■Japan Studiesを履修して良かったことはなんですか?SSIPを通じて学んだことや自分の中で以前と変わったことはありますか?

主に、日本の文化についてのプログラムを履修したので、日本について改めて知ることができました。フィールドワークなどは留学生の質問に答えながらまわっていると、日本のことなのに意外と答えられないことも多く、自分の国について知りたいという気持ちが芽生えました。

■SSIPへの参加、履修を考えている学生にメッセージをお願いします!

自分の語彙力に不安があったり、留学生と仲良くなれるか心配したりすることもあると思います。しかし、つたない英語でも留学生は優しく接してくれるので積極的に話しかけてみてください。私ももっと話しかけていればなあと後から思いました。SSIPでは大学の友達以外の人と話すことができるいい機会なので、ぜひ楽しんで参加してください。