2021/04/07

【短期】春季ボストン2週間オンラインプログラム(現代教養学科M.Iさん)

昭和ボストン2週間オンラインプログラム<実践英語入門>は、英語学習初級者から参加が可能な英語学習オンラインプログラムです。コロナ禍において渡航が難しい中、昭和ボストンの教員が教える英語4技能の授業に加え、現地の人との会話セッションなどのアクティビティを通して英語力の向上を目指します。


■学部/学科:人間社会学部/現代教養学科

■イニシャル:M.Iさん

■参加プログラム:昭和ボストン2週間オンラインプログラム<実践英語入門>

■参加時期:2020年度春季休暇中

 

■本プログラムへの参加のきっかけと目的について教えてください。

英語をもっと話せるようになりたいという思いがあったのと、元々海外留学に興味があり、昭和ボストンの授業を受けてみたかったからです。また、今回はコロナ禍によりオンラインでの参加だったため、そのぶん費用などでの負担が少なく、それならこの機会に挑戦してみようと思えたこともきっかけです。

■授業や課外活動について教えてください。

授業内容は、主にスピーキングとリーディングで、英語を使って様々な話題に関して先生やクラスメイトと話し、意見を述べたり文章を書くなどの課題を行いました。時には英語でクイズを行ったり、音楽や映像を取り入れながらの授業もあり、新鮮で楽しかったです。先生方はフレンドリーで、焦って言葉が出てこなくなってしまったときは、丁寧にサポートして下さいました。また、2回ほどアメリカで生活しているネイティブの方々とオンライン上でお話しする時間があり、非常に貴重な機会となりました。

■特に印象に残っていることを教えてください。

授業内で英語を使っていくうちに、英語を使うことに対して躊躇することが少なくなったと実感できたことと、ネイティブの方と一対一でお話ができたことです。私は英語に自信がなく、はじめは不安でしたが、授業を受けて少しずつ英語に慣れていくうちに英語に対して怖いと思うことがなくなっていきました。どのようにしたら伝わるのか、試行錯誤をしながら英語に向き合えました。そして、英語を勉強するのと、実際に使ってみるのとでは全く違うということも感じることができました。また、実際にネイティブの方と会話をするときは非常に緊張しましたが、いざそのような状況に置かれてみると、思っていた以上に英語で会話ができていた自分に気づけて驚きました。これらの経験が自信へと繋がり、もっと英語を話したいと思えました。

■オンラインでのプログラム参加、どうでしたか?

オンラインでもリアルタイムでボストンと繋がることができ、まるで実際に現地で授業を受けているかのような体験ができました。オンラインということでの不安もありましたが、本当に時間があっという間に過ぎていきました。そのくらい英語に向き合い、充実した2週間を過ごせました。次もこのようなプログラムに参加する機会があれば、オンラインででも参加したいと考えています。

■ 参加を検討している人へのアドバイスやメッセージをお願いします!

私自身、このプログラムに参加するのに直前まで悩んでいましたが、参加して本当に良かったと思います。英語を少しでも話せるようになりたいという思いがあれば、必ず頑張れると思います。自分の可能性を広げる一歩になると思うので、ぜひ挑戦してみてください。