2017/05/15

【短期】イタリア食文化研修(管理栄養学科I.Mさん)◇イタリア

イタリア食文化研修は、イタリアの北部を拠点に、パスタを中心としたイタリア料理や食材の講義と実習を行います。


■学部/学科:生活科学部/健康デザイン学科
■留学先:イタリア
■イニシャル:I.Mさん

 

留学しようと思ったきっかけと留学の目的について。
大学入学前から、昭和女子大学ならではのプログラムに積極的に参加したいと思っていたため。また、他の大学では経験できないことにたくさん取り組んできなさい、と父親が後押ししてくれたからです。
目的は、自分の知らない世界を知って、視野を広げることでした。

 

留学前にどんなことを感じたか。また事前準備などについて。
初めての海外だったので資料などを読んでも、イタリアが実際にどのような場所なのか、会話がどのくらい通じるのか想像できず不安でした。
今まで経験した旅行などと比べても、一番の長期間滞在だったため準備に手間取ってしまいました。飯野教授と旅行会社の五十嵐さんのアドバイスがとても参考になりました。

 

現地で触れた町の温かさ。生活の些細な点で見つけた異文化について。
ドモドッソラでは、私たちを手厚く歓迎してくれました。町の人たちも通りすがりにあいさつをしてくれる温かい町でした。研修先であるロズミーニ・カレッジでの実習内容も充実しており、理論の講義では、イタリアの食文化を深く知ることができました。また訪れたい!と思うほど素敵な町でした。
イタリアでの生活は、日本と違うことだらけで、とても刺激的な研修でした。スーパーマーケットのレジやお店の営業時間、ドライヤーやトイレなど日本とは異なる仕組みのものばかりでした。
見学した工場では、一から丁寧に説明して下さり、実習を行った学校やレストランでは、シェフが作るイタリア料理を近くで見て、指導してもらうという貴重な体験ができました。

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参加して良かった事や留学によって自身が変わったと思う事。
学校での実習やICTの方々のガイドを通して、イタリア人と接する機会が多く、イタリアの文化について深く知ることができたので参加してよかったと思いました。
また、参加する目的でもあった「視野を広げる」ことができました。そのことにより、帰国後からは、国内だけでなく、世界にも目を向けるようになりました。
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これからイタリア食文化研修への参加を検討している人へのアドバイス。
私は、今回の研修に参加して、得たものが多かったなと感じています。現地での実習や工場見学など普通の旅行では体験できないことばかりのプログラムなので、ぜひ積極的に参加してほしいです!!

 

 

 

 

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