2017/05/22

【短期】春季ロイヤルローズ大学ホスピタリティ・ツーリズムプログラム(ビジネスデザイン学科H.Mさん)◇カナダ

ロイヤルローズ大学は、ビジネス系の修士課程を中心とした学生数4,000人程度の小規模大学です。近年国際交流に力を入れており、本学とは海外インターンシップの研修先として交流しています。


■学部/学科:グローバルビジネス学部/ビジネスデザイン学科
■留学先:カナダ / ビクトリア
■イニシャル:H.Mさん

 

留学しようと思ったきっかけと留学の目的について。

カナダのホスピタリティを学びたいと思いました。
また、Bostonで得た英語力を無駄にせず、より力を向上させたいと思ったからです。

 

飛び立つ前に、どのようなことを感じていましたか。
5か月間、Bostonでの生活を経験していたので留学に関する不安はありませんでしたが、久し振りの英語漬け生活についていけるか心配でした。

 

カナダ独自の取り組みに驚き、大自然に感動。
特に印象に残っていることは プログラムの中で、”Our place” を訪れたことです。ここでは大まかに言うと生活に困っている人を助けています。実際に助けを受けている人の話を聞きましたが、とても悲しい過去を持っており、今もなお苦しんでいることを知りました。この”Our place” では誰でも支援を受けることができます。日本にはない取り組みに驚きました。

やはり自然に囲まれていたことも印象的でした。私たちが訪れる頃には花が咲くと言われていたのですが、5年ぶりに雪が降ったということでなかなかVictoriaらしさを感じることはできませんでしたがそれでもきれいな空気と自然に囲まれて快適に学習をすることができました。

02 03 04 05

カナダ独自の取り組みに驚き、大自然に感動。
一番楽しかったことはVancouverへショートトリップに行ったことです。自分でSeaplaneのチケットを取り、観光やショッピングを楽しみました。運賃は少し高いですが、乗って損はないはずです。日本人の店員さんも多いので少し安心です。

06
私は買い物をする時、よく店員さんに「Shyね」と言われます。それがとても悔しく、そう言われないようになるべく話すようにしていました。そのおかげで、英語で会話をする事や、英語で発言する事を前ほど恐れずにできるようになりました。まずは使うことが大切だと実感しました。

07 08

これから留学を考えている方へ。
飛行機の乗り継ぎには注意してください。私は、帰りの飛行機の出発が30分遅れ、そのせいで乗り継ぎ先のチェックインカウンターが閉まってしまい、危うくバンクーバーにて一泊せねばならないところでした。多くの人に迷惑をかけ、助けてもらい何とか日本へ向けて出発することができました。もし自分でチケットを取るのあれば、遅延は普通だ、と余裕を持って購入することをおすすめします。

Victoriaの素敵な環境で、カナダならではのホスピタリティ、ツーリズムを学べるこのプログラムはとても良い経験ができると思います。これからの人生で大切なことが学べるはずです。

 

 

 

ページの先頭へ