2014/09/01

【短期】クイーンズランド大学英語研修(日本語日本文化学科 髙木さん)◆オーストラリア

 ■学部/学科:人間文化学部/日本語日本文学科

 ■名前:髙木 綾乃さん

 ■参加プログラム:クイーンズランド大学英語研修

 ■参加時期:2013年度 春季


クイーンズランド大学付属語学学校(ICTE-UQ)にて、週25時間の英語集中講座を受講し、英語力向上
を目指す研修。自分のレベルに合ったステップアップが可能。


■勉強はしたくないけど、英語はしゃべれるようになりたい
私は以前から英語に苦手意識があり、できれば英語と関わらずにいたいと思っていました。
ただ、自分でも矛盾していると思いますが、海外旅行に行くのは好きで、海外で学んでみたいという
気持ちもありました。

“勉強はしたくないけど、英語はしゃべれるようになりたい”

そんな甘い考えではありましたが、英語圏で英語の集中講座に参加するという環境に
自分を置けば、英語への見方も変わるかな、と思いこのプログラムに参加しました。


■世界でも有数の大学のキャンパスライフを体験
本学の協定校でもあるクイーンズランド大学は世界でもトップクラスの大学で、各国から優秀な学生が
集まります。
そんな大学付属の英語学校に通うことによって、海外のキャンパスライフを覗くことができました。

 

プログラム中のアクティビティで、クイーンズランド大学の学生と交流する時間がありました。
自分たちから質問ができるように先生から質問用の紙をもらい、大学所在地であるブリスベンでの
お気に入りの場所、お店、食べ物などを尋ねると、地元の人だけが知るスポットなどを教えてもらう
ことができました。
現地の大学生と関わることができるので話す機会が増え、英語の上達に繋がりました。
外国人の友人もできて毎日の学校生活が楽しくて仕方なかったです。


■ホームステイを経験してみて驚いたこと
研修中は宿題が出ますし、宿泊先は現地のお宅でホームステイなので、プログラム中は本当に
英語漬けになります。
滞在前はホストファミリーとうまくやっていけるかが不安でもあり、日本にいるうちからステイ先の
ホストファミリーと連絡をとるようにしていました。

ホストファミリーはとても温かく迎え入れてくれました。
英語の早口言葉がたくさん載っているプリントを用意してくれたので声に出して練習しました。
英語に慣れるために、無料で配られる現地の新聞を入手して目を通すようにしていたのですが、
読んでいてわからないところを質問すると丁寧に答えてくれました。

オーストラリアに行って一番驚いたことは、とにかくみんな寝るのが早いことです。
私のホストファミリーは毎日夜9時には寝ていました。友人のホストファミリーもだいたい
同じような時間だったそうです。
お店が閉まるのも早くて、だいたい午後5時、遅くても午後8時にはスーパーやショッピング
センターが閉まります。日本では考えられないような生活時間だと感じました。


■自由時間もオーストラリアを満喫!
休日や金曜日の午後は授業がないので、近場の観光スポットに出かけました。
ローンパインコアラサンクチュアリやゴールドコーストのサーファーズパラダイスなど
オーストラリアならではの休日を過ごすようにしていました。
 

ほとんどインターネットで調べて行きましたが、学校内にあるアクティビティセンターでも教えてくれました。
センターで案内してくれるツアーもありましたが、自分たちで行った方が安かったです。


■英語を学ぶのが楽しくなった
この研修に参加したことで、英語がとても好きになりました。今までは英語の勉強なんて
したくない、と思っていましたが、英語を学ぶことでコミュニケーションが円滑になり、
それが楽しくてまた英語を学ぶことに楽しさを感じる、という好循環が生まれました。
日本に帰国してからも、出会った外国の方と気軽に世間話をすることもできるようになりました。
英語力に自信がついてきたからだと思います。
もしこの研修に少しでも興味があるなら踏み出してみるべきだと思います。
一生の思い出になります。

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