2020/01/31

新型コロナウィルスに関する注意喚起

2019年度春季海外研修プログラムおよび2020年度前期留学プログラム参加予定のみなさまへ

中国・武漢で発生した新型コロナウィルスによる肺炎について、世界保健機構(WHO)が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。WHOによるとこの宣言は、各国での感染拡大阻止の措置を求めるものの、不必要に渡航や貿易を制限するものではないとのことであり、本学主催の中国以外の国・地域への海外派遣プログラムは現段階で予定通り実施します。ただし、今後の感染拡大の状況次第では、本学および受入大学・機関側でプログラムスケジュールや受入体制の変更等が行われる可能性もあります。その場合、対象となるプログラム参加者には即時緊急連絡しますので、大学からの案内はこまめに確認してください。

留学プログラム参加予定の学生は、以下の点に注意をしながら渡航準備を進めてください。

  • 渡航直前は準備に忙しく、体調管理を怠りがちになります。普段から十分睡眠時間を確保するなど体調管理に努め、また渡航前だけでなく、渡航中もこまめに手洗い・うがい、マスクの着用等を励行し、感染予防を心がけて下さい。
  • 渡航前後に咳、発熱など体調不良を感じたら、速やかに保健所や医療機関に相談してください。
  • 最近、武漢を訪問、もしくは武漢を訪問した人と接触をした人は、国際交流センターに報告してください。
  • 国立感染症研究所や厚生労働省、外務省の関連ホームページから正しい情報を確認するようにしましょう。アラートスターやたびレジに登録し、滞在先地域での安全情報を常に確認してください。
  • 渡航の際、入国時に検疫などで健康状態の確認があるかもしれません。万が一、隔離施設での滞在等を指示された場合、指示に従った上で、直ちに状況を国際交流センターに連絡してください。


健康管理に十分注意して、充実した留学生活を送ってください。

国際交流センター

 
〇 参考HP