2020/02/28

【2020年度前期派遣】新型コロナウイルスに関する対応について(保険関連情報)

2020年前期派遣留学プログラム参加者のみなさまへ

新型コロナウィルス感染症が日本国内外で拡大している中、派遣先の大学で新学期開始が延期されたり、一時休校になったりと留学計画に影響が生じている方もいらっしゃることと思います。既に渡航済みの学生も、これから渡航予定の学生も、各受入機関からの連絡を頻繁に確認し、指示に従うようにしてください。また、留学に際しては、まず自身の健康維持と体力増強に留意して下さい。免疫力を向上することが感染症予防の第一歩となります。留学中も引き続き各自新型コロナウィルスに関する正しい情報の入手と感染予防に努めてください。

出発前のオリエンテーションでも説明しています通り、昭和女子大学では専門家と相談しながら、外務省の渡航安全、危険レベル2でのプログラム中断・中止を基本方針としています。現時点では、中国以外でこの危険レベルに達している国・地域へ派遣はありませんので、2020年度前期プログラムは引き続き実施という判断になります。しかしながら、刻一刻と変わる状況を引き続き注視し、方針を検討していきますので、大学からも連絡も必ず確認してください。

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、各国の医療体制も日々変化しています。従来は受診可能だった医療機関でも診察制限になるなど、状況が変わっている場合もありますので、留学中に体調不良を感じたら、必ず加入している保険のサポートデスクに連絡をし、診療可能な医療機関の案内を受けてください。連絡を取る際は、必ずご自身の保険証書を手元に用意しておきましょう。

保険会社サポートデスク:

 

各国の在外日本公館(大使館・領事館)でも感染が疑われたときに相談ができる窓口や、診療を受け付けている医療機関等の紹介を行っている場合もありますので、そちらの情報も参考にしてください。

外務省 在外日本公館リスト

困ったことがあったら、受入大学や昭和ボストンの現地職員にも相談をしてください。

国際交流センター

 

〇新型コロナウィルス関連情報ウェブサイト