よくある質問

留学に関してよくある質問を掲載しています。

留学前

留学の種類を教えてください。

本学の留学には、期間が半年~1年の長期のものと、約1週間~約1か月の短期のものがあります。長期の留学の方法には、ボストン留学(学科によっては必修)・認定留学(交換/私費)・休学留学の3種類があります。短期の留学は、夏休みおよび春休み期間中に実施される、海外研修のことをいいます。
それぞれの具体的なプログラム情報は次のページでご紹介していますので、ご自分の希望に合わせて留学計画を立ててください。

長期留学認定留学と休学留学
昭和ボストンのプログラム

短期留学短期海外研修プログラム
昭和ボストンのプログラム


留学するにはどのくらいの語学力が必要ですか?

留学する大学や国によって異なります。
交換認定留学の場合:
英語圏だとTOEIC、TOEFL、IELTSのスコアが必要になります。大学および留学内容によって必要な語学試験やそのスコアが異なりますので、募集要項を確認しましょう。
非英語圏だと、希望する大学で使用している言語の授業を4単位修得している、または同等の語学力があることが条件です。
私費認定留学の場合:
本学の条件と留学先大学の条件のどちらも満たしていることが必要です。留学先大学の条件は、それぞれ異なりますので自分の希望する大学の条件をよく確認しましょう。
認定留学(交換・私費)の詳しい語学要件はこちら


1年生でも留学をすることはできますか?

認定留学の場合は1年生で留学をすることはできませんが、申し込むことはできます。長期の留学をするためには、留学の約1年前から学内選考や渡航準備を行う必要があります。まずは、留学期間を含めた4年間で卒業するための履修計画を立てながら、翌年・翌々年に備えて準備をしましょう。


協定校に留学したいのですが、選考とはどんなものですか?

選考は、応募書類と面接の両方で行います。志望動機や留学への意欲、語学力やこれまでの成績などを総合的に判断し、本学を代表して協定校に派遣するに相応しいかどうかを判断します。面接では、日本語と協定校で学ぶ予定の言語を使用します。


昨年度の募集要項などはどこで確認できますか?

国際交流センターに、昨年度の海外研修・長期留学プログラムの募集要項を用意しています。気になる方は、1号館2階の国際交流課へ足を運んでみてください。


昭和ボストンについて

昭和ボストンのサイトはこちら

昭和ボストンってどんなところですか?

アメリカ・マサチューセッツ州にある、世界有数の学園都市であるボストンに建てられた、昭和女子大学の海外キャンパスです。緑豊かな閑静な場所で勉強に集中できる環境で、最寄り駅「Reservoir」までシャトルバスが運行し、地下鉄約20分程度でボストン市内まで行くことができます。


日本人ばかりと聞きましたが、日本で勉強するのと違いがありますか?

昭和女子大学の学生がアメリカで集中的に英語を学ぶために設立されたキャンパスなので、学生は大半が昭和の学生です。しかし、寮にはRA(レジデントアシスタント)という現地の大学院生や社会人が住み込みで皆さんの生活をサポートします。また、昭和ボストンのキャンパス敷地内にブリティッシュスクールがあるため、カフェテリアや寮の一部を共有しています。さらに、教職員のほとんどがネイティブであることはもちろん、カフェテリアのスタッフ、シャトルバスの運転手、そして街中に出れば話し相手は全てアメリカ人です。授業の時間だけでなく、授業外の生活シーンでは英語を使う機会だらけですので、日本で英語を学ぶのとは全く異なる体験ができます。


現地の学生とも交流することができますか?

昭和ボストンのStudent Service(学生担当)が、現地大学生との交流イベントや地域住民と関わる場を随時用意しています。積極的に色々な企画やイベントに参加してみてくださいね。


サポートについて

留学したい気持ちはありますが、何から手をつけていいのか分かりません。

まずは、「留学してどうしたいのか」という目的をはっきりさせるところから考えてみましょう。次に、その目的を実現するために必要な要素や条件を絞り込んでいきます。留学をすることが目的にならないよう、自分なりの考えをまとめてから情報収集をしてみると良いでしょう。
留学アドバイザーや国際交流課のスタッフが個別に相談に乗りますので、気軽に国際交流課にいらしてください。


学内のプログラムではないプログラムに参加したいです。
おすすめの留学斡旋会社はありますか?

大学としてお勧めしている留学斡旋会社は特にありません。Global Lounge(8号館1階)に様々な学外留学プログラム(長期・短期)のパンフレットや留学斡旋会社の資料がありますので、各社をよく見比べてみましょう。その他、ホームページや直接事務所に足を運んでみることもよいでしょう。


海外の大学院進学を考えていますが、相談することはできますか?

国際交流課と提携している、専門の留学アドバイザーのご紹介ができます。メールでの個別相談(sa-advisor@swu.acjp)を受け付けていますので、気軽にご相談ください。


留学準備

昭和で語学力測定試験の対策は行っていますか?

TOEIC、IELTS、TOEFLの対策講座などを、随時総合教育センターが実施しています。UPSHOWAにお知らせがアップされますので、こまめにチェックしましょう。
TOEICおよびTOEFLは、学内でも定期的に模擬試験を実施しています。IELTSは、現時点では模擬試験を行っていませんので、外部テスト会場での受験をご検討ください。


学内で語学力測定試験を受験することはできますか?

TOEIC IPテスト、TOEFL ITPを受験することはできます。総合教育センターからUPSHOWAにお知らせがアップされますので、チェックしてください。


推薦書は誰に書いてもらえばいいですか?

認定留学の応募に必要な推薦書は、申し込みをする際のクラスアドバイザーに書いてもらいます。一旦国際交流課に申込書類一式を提出後、学科に回覧されて推薦書記入をお願いしています。


費用・奨学金

留学にはどれくらいお金がかかりますか?

留学先の国や期間、滞在方法によって金額は変わってきますが、目安として英語圏だと1年間で約200~300万円程度かかると言われています。行先や期間を絞り込み、対象大学や語学学校のホームページやパンフレットを参考にしてみましょう。


留学するための奨学金はありますか?

【学内】
認定留学(交換)の場合は、本学の授業料を納入すれば、留学先大学の学費が免除されます。留学先大学によっては、寮費が免除になることもありますので、募集要項をご確認ください。
また、大学独自の「グローバル奨学金」の対象になる場合もあります。詳しくは留学の奨学金情報をご確認ください。
認定留学(私費)の場合は、「認定留学生奨学金」を受給することができます。
受給の詳細に関しては、以下リンク先ページの『3.認定留学(私費)』の欄をご確認ください。
長期の留学~認定留学と休学留学~

【学外】
所定の条件を満たせば、大学経由で日本学生支援機構(JASSO)の海外留学支援制度奨学金が支給されることがあります。
支給対象プログラムや受給要件は年度によって異なりますので、以下リンク先ページおよび専用のお知らせなどをご確認ください。
留学の奨学金情報
また、その他に自治体や財団が提供している留学のための奨学金があります。随時CIEサイトのお知らせやUP SHOWAでご案内しますので、興味のある方はこまめにチェックするようにしましょう。


単位について

留学先で修得した単位、または短期海外研修で付与される単位は、
いつ成績表に反映されますか?

短期海外研修の単位の場合:
夏休み中のプログラムであれば後期の成績に、春休み中のプログラムであれば翌年度前期の成績に反映されるのが一般的です。(最終学年で春休みのプログラムに参加した場合は単位認定なし)
ただし、諸事情により反映時期が変更になる場合がありますので、不明な点は教育支援課や国際交流課に確認しましょう。
長期留学の場合:
まず帰国後すみやかに、「単位認定願」の提出を通じて「認定留学時に修得した単位の本学の科目への認定」の申請を行う必要があります。この手続きが遅れるとその分単位の反映時期も遅れます。

留学先で修得した単位は全て本学の単位としても認められますか?

留学先で修得した単位は30単位を上限に、昭和女子大学の単位に算入できます。ただし、留学先で修得した全ての単位が本学の単位として認められるわけではありませんし、自動的に読み換えられるわけでもありません。帰国後「単位認定願」をもって「認定留学時に修得した単位の本学の科目への認定」の申請を行う必要があります。その後、教育支援課で申請の処理が行われ、認定される単位数が決定します。
留学先での修得単位が全て認定されなくても4年間で卒業できるよう早めに履修計画を立て、所属学科とも相談の上、準備を進めましょう。


就職について

留学経験は就職活動に有利になりますか?

留学経験自体より「留学先でこんなことを学んだ、こんな経験をした」「こんなことがあったけど乗り越えた」という経験がアピールすることが出来るのでご自身の強みになると思います。また、求人情報会社が留学経験者向けの合同企業説明会なども各地で開催していますので、参加を検討してみてもよいかもしれません。