【交換留学生】チン コウアンさん(台湾 東海大学) | 昭和女子大学 国際交流センター (CIE)|グローバル人材育成推進事業

2018/05/15

【交換留学生】チン コウアンさん(台湾 東海大学)

チン コウアンさん

チン コウアンさん
2017年Academic Program
(台湾 東海大学)

こんにちは。
国際交流課では、外国人留学生の体験談をご紹介しています。
今回は、2017年Academic Program参加のチン コウアンさんです!
チン コウアンさんは、台湾の東海大学に在籍、交換留学生として
本学に留学しました。
日本の文化・歴史を学んでいます。

留学しようと思ったきっかけはなんですか?

日本文化に興味があって、大学で日本語学科を選びました。同じ学科の友達の中にも日本へ留学をしに行った子が多くて、自分も交換留学をしてみたくなりました。

留学先を昭和女子大学に決めた理由を教えてください。

先ず考えたのは、東京の大学に行きたい、という理由です。
そして、東海大学の先生で昭和女子大学の先生と知り合いの方が勧めて下さり、昭和女子大学にしました。

原籍大学との違いで驚いたことはありますか?

一番驚いたことは、女性だけのキャンパスの雰囲気です。
私が女子だけの学校に通ったことがないせいか、最初はちょっと慣れませんでした。
次に驚いたのは、自分の国の文化について細かく教える授業が多いことです。
「伝統文化の現場」といった授業があって、留学生にとってとても勉強になりました。
私の大学でもこのような授業がもっと増えればいいな、と思うようになりました。

日本語の授業について感想を教えてください。

先生はみんな、留学生の言いたいことをしっかり理解しようとしている優しい方々です。
留学生に負担があまりかからないように授業のスピードも宿題の難易度も何度も調整してくださいました。
そして、先生の方からもよく留学生たちに声を掛けてくれて、日本語を話すチャンスをたくさん作ってくださいました。

休日や放課後はどのように過ごしていますか?

放課後はよくスーパーに行き、時々ケーキ屋さんにも寄ります。
日本のスイーツがとてもおいしいからです。
休日は日本人の友達や留学生の友達と出かけることが多いです。
学校の国際交流クラブのイベントもよく参加します。

大学での交流イベントや日本人の友達との交流について教えてください。

最初に会ったのはHost Sisterです。日本で暮らすために必要な色々な手続きを案内してくれました。
昭和女子大学にはHost Familyという制度もあります。Host Familyを通して日本の家庭はどのように過ごせるかを体験し、家族旅行にもたくさん行きました。
昭和は国際交流に熱心な大学だと感じています。留学生向けのイベントにたくさん参加しました。毎回楽しかったです。

 

半年間昭和女子大学で勉強をして、日本語はどのくらい伸びましたか?

最初日本に着いたときには、日本語は全然うまく喋れませんでした。
電車を乗るときに、アナウンスで何を話しているかもわかりませんでした。
昭和女子大学の日本語の授業で、日常生活によく出てきた場面で作られる会話や職場で使えるビジネス日本語をたくさん学びました。

昭和女子大学に留学して良かったことはなんですか?自分の中で留学前と変わったことはありますか?

一番は、笑顔が多くなった、ということだと思います。
実は私は以前から写真に映されるのが苦手で、普段もあまりニコニコしないタイプです。
しかし、昭和女子大学に留学して、たくさんのイベントや交流会に参加し、たくさんの親切な人々と出会ったことにより、何か思い出みたいなものを残したくなりました。
今はもう平気でカメラに笑顔を向けることもできるようになりました。

 

これから昭和女子大学に留学を考えている学生にメッセージをお願いします!

昭和女子大学の先生も学生も国際交流課のスタッフも、誰もがみな親切で、留学生が悩んでいるときも一緒に真面目に考えてくれる方たちです。
日本の文化を深く学べる授業も多いので、日本をもっと深く知りたい人にはお薦めですよ。

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